
我らロイヤルに、テレビは必要ない。なぜなら時間こそ真の贅沢なのだから!
皆さんの家にテレビはありますか?
ほとんどの人が、テレビを「なんとなく」つけているのではないでしょうか?
でも、その「なんとなく」が、1日1時間、1週間で7時間、1年で365時間、あなたの貴重な時間を奪っています。
テレビを見ているつもりでも、実は無意識に「時間に支配されている」のです!
そこで今回提案するのは、「テレビ断ち」です。
テレビを断つことで手に入るのは、単なる自由時間ではありません。
その時間は、あなた自身が支配できる本当の「力」に変わります。
この記事ではテレビ断ちについて深掘りしてみます。
年間短縮時間は?


「テレビ断ち」で、あなたの年間の貴重な時間がどれだけ浮くか、計算してみましょう。
まず、テレビを「なんとなく」見ている時間を振り返ってみてください。
1日のうち、意識せずにテレビをつけっぱなしにしている時間、結構ありますよね?
仮に1日1時間テレビを見ている場合、年間で約365時間、つまり15日分の時間をテレビに使っていることになります。
1年に15日も、何も生産的なことをしていない時間が流れているのです。
その時間を別の有意義なことに使うと、どれだけのことができるでしょうか?
例えば…
- 読書や学びの時間に
- 趣味や家族との時間を増やす
- 運動や健康管理をしっかりと行う
- 副業や新しいスキルを身につける
しかも実行するのに一切コストがかかりません。
ハッキリ言ってこれ以上ないくらい最強クラスの時短テクニックです!
つけっぱなし派も損をしている


多くの人が、テレビを「背景音」としてつけっぱなしにしていることがあります。
仕事をしているとき、食事をしながら、あるいは何か別のことをしているときに、テレビをつけているだけで「何となく頭に入っている」と思っているかもしれません。
しかし、このような「見ていないけどつけている」行動こそ、最も効率が悪い時間の使い方と言えます。
人間の脳は、基本的にマルチタスクには向いていません。
複数のことを同時に行うと、脳がそれぞれのタスクを切り替える必要があり、その切り替えにエネルギーと時間を消費すると言われています。
そのため、どうしても作業に集中することができず、視線が向いてしまったり、音が気になったりしてしまいます。
テレビをつけながら他のことをしているとき、実際に両方を「しっかりとこなしている」と思うかもしれませんが、どちらも中途半端にしかできていない可能性が高く、結局は効率的に時間を使えていないのです。
テレビ断ちのコツ


「テレビをやめよう」と思っても、習慣化している人にとっては意外と難しいもの。
そこで、無理なくテレビを断つためのコツをご紹介します。
コツ①:物理的にリモコンを遠ざける
テレビをつけるきっかけのほとんどは「手元にリモコンがあること」です。
見ないと決めたら、リモコンを引き出しにしまったり、テレビの裏に置いたりして「つけるまでに一手間かかる状態」にしましょう。
たったこれだけで、つける頻度がグッと下がります。
コツ②:ニュースや天気を見ない
「テレビをつけるのは情報収集のため」と考えている人も多いですが、実は本やネットで知りたいところことだけ調べた方が効率的です。
ニュースも何もしなくてもある程度勝手に入ってきますし、天気をわざわざ北海道から沖縄まで見る必要はありませんよね?
コツ③:「ながらテレビ」をやめる
料理中、食事中、掃除中など、「ついでにつけている」テレビこそ危険です。
無意識のうちに何時間も見ていた…という事態を避けるために、「テレビをつける時は時間を決めて座って見る」、「録画したものだけを見る」などとルール化しましょう。
結果的に、「ちゃんと見ないならつけない」という意識が身につきます。
コツ④:思い切ってテレビを処分する
思い切ってテレビを捨てるという選択肢もあります。
テレビ自体を手放すことで、「とりあえずつける」という習慣を根本から断ち切ることができます。
特にスマホやPCで動画コンテンツを楽しめる現代において、テレビが“絶対に必要”という人は少なくなっています。
リビングからテレビがなくなるだけで、空間の静けさ・思考の集中・家族との会話がぐっと増える、という効果も。
「テレビがあるから見てしまう」のであれば、
「テレビがないから、別のことをする」環境に変えてしまいましょう。
空いた時間で何をすれば良い?


テレビをやめた分、浮いた時間をだらだら探していたのでは意味がありません、何をするかも大事なポイントです。
以下、テレビよりも「満足度が高く、タイパの良い行動」の例です。
- 読書→ 王道、知識が増える&集中力もアップ
- 副業や資格習得→まとまった時間がないとできないことをやってみる
- ストレッチや軽い運動→ 体を動かすだけで気分転換&健康効果
- 音声教材やオーディブルを聞く→ 耳だけ使うので他の作業と並行できる(家事や移動と相性◎)
- 軽く昼寝をする→ 頭の中が整理され、思考がスッキリ
- 家族やパートナーとの会話→ 以外とおろそかにしがち、「心の充実」につながる
まとめ
- テレビで、年間365時間(=15日)を失っている。つけているだけでもマルチタスクで効率ダウン。
- テレビ断ちのコツは「環境から変える」。 リモコンを遠ざける、ニュースはスマホで済ます、思い切ってテレビを処分するのも有効。
- 浮いた時間は“自分を高める行動”に投資する。 読書・運動・副業・家族との会話など、テレビ以上に満足度が高い時間はたくさんある。



ロイヤルにふさわしいのは、洗練された時間の使い方だ!